● タバコを吸う人の死亡率より友達がいない人の死亡率の方が高い?

最近、媒体は忘れてしまったのだが

興味深い記事を目にした。

 

投稿タイトルのとおりであるが

「友達がいない人の死亡率はたくさんいる人の死亡率に比べて高い。」

らしい。

 

Mr.Quadrupleはタバコは吸わない。

むしろ苦手なほうである。

 

ただ、後者の「友達」は決して多い方ではなく、

なにか、心に引っかかる記事だった。

 

 

心筋梗塞の入院患者を対象にしたデータで、

半年以内の死亡率の比較である。

 

①お見舞いにきた人がいない患者の死亡率:70%

②2人以上お見舞いに来た患者の死亡率:26%

 

「きずな」「つながり」が寿命に影響しているという。

 

一見、非科学的にも感じるし、

タバコとの比較は多分、比べること自体が難しいので

比喩的に用いただけだとは思うが

なんとなく、納得させられるところもある。

「気持ちの豊かさ」みたいなことの大切さを表現したいのであろう。

 

これまでサラリーマン時代はほぼ社内の付き合いしかなく

時間的な制約もあり、外に交友を広げるのが難しい環境であった。

 

しかし、セミリタイヤ後は気の合わない相手とは

そもそも相対する必要もなく、

自由になる時間も格段に増えた。

 

フツーに定年退職する人よりは早く、

そのような環境を手に入れることができた今、

数は多くはないが、たまに飲みにいったり、

海外で落ち合って食事をしたり、

というように気の合う仲間もできた。

 

 

無理に気が合わない友達を作ることは

本末転倒だと思うし、それでストレスを貯めては

元も子もない。

 

しかし、時間にゆとりができた今、

没頭できる趣味や、娯楽などをこれから作ることもできる。

 

友達、気の合う仲間はそんな付き合いの中で自然にできて

くれば良いと思うが、そんなデータがあることも意識して

日々過ごせば、また少し、交際範囲も広がってくるかな、

と思った次第である。

 

 

 

 

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