● 新年早々 インフルエンザを患う。

1/13日(土)某輸出系コミュニティの勉強会に参加。

その日は朝起きた時になんとなくノドに違和感を感じていた。

ただ、この症状は初期の風邪であることがほとんどで
葛根湯を飲んだり、鼻うがいをいたりして
すぐによくなることがほとんどであった。

サラリーマンを辞めてから
風邪らしい風邪はひいていない。

ストレスが減少し、
免疫力が高まっているためと思う。

しかしこの日はランチを食べた頃から
お腹の具合がおかしくなった。

下痢ではないのだが
なんども便意をもよおした。

「久しぶりに本格的な風邪かな。」と思い、
その日は大事をとって懇親会には参加せず
帰宅。

身体もなんとなくダルい感じがしたので
早めに就寝した。

翌日、身体の状況はさらに悪化。
ノドの痛みも強くなり、
悪寒、関節の痛みなどを発症。

もしやと思い、体温を図ったところ
36.5℃。

しかし、Mr.Quadrupleは
平熱が低いので、この体温でも
活性は50%レベルに低下、
身体はかなりのダルさを感じる状態になる。

ただ、高熱が出ていないことから
家族のあいだでも
「インフルじゃないよね。」

ということでとにかく風邪薬を飲んで
安静にすることにした。

その後も時間が経つにつれ
症状が悪化、そして夜、
改めて検温したところ・・・・

 

「38.5℃」に上昇。

 

もしやインフル、ということになり

家庭内隔離の状況となった。

 

感染源として全く思い当たるフシはなく、

下痢や嘔吐もなく、食欲も普通にあった。

ただ、身体のダルさやノドの痛みが異次元であったため

自分としては8割型インフルエンザであろう、

という自覚はあった。

 

そして翌日、身体のけだるさは

一向に改善がなかったものの

体温はなぜか微熱程度に下がった。

 

家庭内でも「やっぱりただの風邪だよね。」という話になったが

月曜日になり病院も開いているので

念のため観てもらうことにした。

 

病院に到着後すぐに検温、

やはり「36.4℃」と普通の人の平熱レベルであった。

 

昨晩38度台に熱が上がったことを伝えた。

ノドを観てかなり荒れているとのこと。

 

ただ、高熱が1日だけですぐに下がったことから

先生もインフルエンザではないだろう、との判断。

「でも念のため検査してみる?」と言われ、

家族も感染が心配だし、とにかく身体がきついので

自分としてはインフルを疑っている、と伝え

検査をしてもらうことになった。

 

カーテンで仕切られた小部屋に移され

看護師さんの施術で鼻から綿棒のようなものを

かなり奥の方まで突っ込まれた。(両方)

 

涙目になる。

そして待つこと約10分。

カーテンの外から先生と看護師の会話が

聞こえてくる。

 

先「あれーっ、出ちゃったの。」

看「は、はい・・・。」

 

その瞬間、シュッ、とカーテンが開き

インフルエンザB型陽性であることが告げられた。

「やはり。。」

 

薬について説明を受ける。

イナベルという吸引系のものを処方された。

帰宅後すぐに吸引。

 

できるだけ初期に吸引したほうが

効果が大きいモノらしく、

そこから数日も目に見える改善はなく、

症状は平行線が続いたのであった・・・・

 

結局ほぼ1週間寝込んでしまった。

 

ちょうどその週から巷でも

インフルエンザが流行し始め、

ニュースでも取り上げられた。

 

今年のインフルエンザB型の特徴として

高熱が出ない「隠れインフルエンザ」というのがあることを知る。

「まさにコレやな。」

 

最後の3日ほどは

薬の副作用か、

インフルエンザの後遺症か、

原因不明であるが

これも記憶の範囲では人生初の

「蕁麻疹」を発症、

特に夕方から夜にかけてがひどく、

口の周りなども腫れるなど

明らかに身体が異常をきたしていると思われる

症状も観られた。

 

インフルエンザは記憶の範囲では10年以上ぶり。

 

サラリーマン時代は予防接種を半強制的に

摂取させられていたのでかかったとしても

軽く済んでいた可能性もある。

 

とにかく近年になく

ツライ思いをした。

 

予防接種はあまり積極的に受けるつもりはないが

やはり大人になってもこの時期は

うがいと手洗いの励行はマストである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

● セミリタイヤの恐怖・不安をなくした方法
● 会社を辞める(セミリタイヤ)前に準備したこと
● ミニマルでノマドなライフスタイルはコストが安い(旅行編)
● 職場の飲み会(アフターファイブ)における「傾斜配分」に思う 〜やっぱり必要経費が安くなるリタイヤメントライフ
● 「年収4ケタ万円」・「一部上場持株会社傘下事業会社の会社員」を捨てる選択は非常識であったか
● パワースポット「金持神社」に行ってみた。
● 住宅ローン残債3,000万円(月々住宅ローン返済119,465円)&管理費+修繕積立金 月々35,500円&子供大学生でもリタイヤした理由
● タバコを吸う人の死亡率より友達がいない人の死亡率の方が高い?
● はじめてのフィリピン(Philippines)渡航(準備編)
● 4つの収入の柱(物販・不動産・投資・情報発信)

Menu

HOME

TOP