● 「プレビルド」はツライよ タイ・シラチャ コンドミニアムの第4回代金支払い請求キター

ついこのあいだ第3回目の支払いを

済ませたばかりなのだが

早くも第4回目の支払い請求が

郵送されてきた。

 

2015年の夏に購入申込をした

タイ・シラチャのコンドミニアムの

分割代金の支払いである。

 

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1.代金支払期日について

第4回目の売買代金のお支払いと致しまして、

売買代金 20%相当額を 2017 年 10 月 31日(火)までにお支払をお願い致します。

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海外不動産の難しさ、

1つ目として完成前物件、いわゆる

「プレビルド」「プレセール」が適さない理由は

過去投稿のとおりである。

 

本邦においても新築投資用マンションは

典型的失敗事例として例示されることが多いが

海外においても同じということである。

 

● 海外不動産の幻想と現実 〜海外も新築(プレビルド)より中古物件がいい理由

8月末が支払期限であった第3回目は

金策が間に合わず、9月末に期限を遅らせてもらい、

ギリギリでなんとか送金を完了したばかりである。

 

とはいえ、今回の支払いを終えれば

90%の支払いが完了、

竣工予定は2018年6月。

 

あともう一息のところに

近づき、稼働してくるのが楽しみな

タイミングにもなってきた。

 

同地は首都バンコクから100km程度離れた

田舎の漁村であったが

物流の利便性などから、

周辺の工業団地への日系企業の進出が活発化、

日本人駐在員が急増しているエリアである。

 

実際には「サービスアパートメント」として

運営されることが決まっており、

運営会社も日本企業、

ターゲットは「日本人駐在員」。

 

タイには日本人学校が2つ、

バンコクとシラチャであるが

バンコクの日本人学校はパンク状態で

今後受け入れが難しい状況とのことである。

 

需要は増えていくと思われるが

一方、競合物件も増えていっているとのことであり

全くリスクがない、とはいえないと考える。

 

また、日系企業も現地法人のオペレーションは

極力コストのかかる駐在員は減らしたい、

いわゆる「現地化」を進めていくはずであり、

長期的な成長という意味では疑問符が残る。

 

早めのEXITも検討に入れていくが、

とりあえず、今回の分割代金については

なんとか、支払いの目処をつけ、

来年の早期稼働に期待したいところである。

 

 

 

 

 

 

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