● 【不動産】 1棟めを買う前のマインドセット

不動産を初めて購入してからかれこれ9年が経過。

 

1棟目の不動産は1.5億円のファミリー間取り18戸のRCという

今からすれば「太め」の物件であった。

 

正直なところ

この「不動産賃貸業ゼロイチ」のところは

相当ビビっていたし、当然ながらかなりの迷いもあった。

 

主にはそれなりに大きな金額の「借金」に対する恐怖である。

 

当時は「不動産投資」に関する書籍や

いわゆる塾のようなサービスもあまり多くはなかったが

それでも何種類かの書籍には目を通し、

「情報商材」も入手した。

 

当時の自分にとっていちばんのバイブル的存在であったのは

今田信宏氏監修の「光速不動産投資法」というノウハウで

インフォトップのような情報商材スタンドで入手したと記憶している。

 

この商材で提唱されていたのは

買い続けるための手法として

金融機関の評価が高いRC構造の物件を

購入していくことにより複数物件を

買い進めていく手法であった。

 

この商材については何度も何度も

繰り返し読み返し、自分を洗脳していった。

 

この商材のなかで今田氏は最後の決断には

「胆力」が必要である、と表現していた。

 

【胆力】

「事にあたって、恐れたり、尻ごみしたりしない精神力。ものに動じない気力。きもったま。」

 

とにかくサラリーマンを辞めたい、

現状から脱却したい、

という思いは当時から強くもっていた。

 

自分の中で

そのためには「これしかない。」という結論にも行き着いていた。

 

しかし、やはり

莫大な金額の負債を追うことについては

簡単には踏み切れない自分もいた。

 

妻には保証人になってもらう必要もある。

 

「光速不動産投資法」を読んで

今田氏のこの言葉が妙に気になり

また、

こんなにたくさん購入している方のことばだけに

腑に落ちるところもあった。

 

最終的に自分の背中を押したのはこの言葉であったと思う。

 

恥ずかしながら

1棟目を購入する前、物件を探している際には、

「A4」タテの紙に「胆力」と買いて

壁に張っていた。

 

いま、実際にリタイアという短期的なゴールに到達できたのは

この商材のおかげであり、1棟目の選択としても

間違いはなかったと思っている。

 

改めてこの場を借り、感謝を申し上げたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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