● 飲み会の幹事を拝命したらビットコイン(BTC)で割勘しよう。割勘代をビットコインで集金したら10万円に育った件。

2016年12月3日、

いまからちょうど1年前。

 

Mr.Quadrupleが参加している

物販系のコミュニティの

忘年会が新橋のクラフトビールのレストランで

開催された。

 

主催者には大変お世話になっており、

Mr.Quadrupleが会場の手配や、

当日の会費集金を担ったのであった。

 

そのメンバーの中に

その時点ですでに暗号通貨に習熟していた

「暗号通過マイスター」のNさんがいた。

 

Nさんからは

忘年会の最中も

暗号通貨の将来性について

渾々と解説いただいていたが

当時のMr.Quadrupleは

まだまだ、ビットコインなどについては

半信半疑なところがあり、

どこか胡散臭いもの、

といった先入観も

わずかながら持ち合わせていた。

 

ほどなく一次会は終わりに近づき、

幹事役のMr.Quadrupleは

参加者から会費の5,000円を集金する段となった。

 

そんな中、「暗号通貨マイスター」のNさんからは

N「じゃあ、ビットコインで払いますんで。ウォレット持ってますよね?」

 

その忘年会のちょっと前に

とあるセミナーに参加した際、

500円を参加者にビットコインで

配る(セミナーの参加費は1,000円)という企画があり

「Blockchain」というウォレットは作っていた。

 

M「えーっと・・・・」

(心の声)「ちょっとまて、おい、まじかよ。現金がいいよー!!」(~~;)

 

と、使い慣れずもたついていると

「こうやってこうやって」と

「暗号通貨マイスター」は慣れた感じで

QRコードを読み取り支払、受取を完了した。

 

いま、スマホの「Blockchain」アプリで2016年12月3日の

トランザクションを確認すると

「受信済み:0.0575BTC」の表示。

「Blockchain」はその取引履歴の金額の部分をタッチすると

法定通貨換算に切り替わる。

 

いま、その金額は・・・・・

「968.34USD」!!

日本円にして約108,454円なり。

 

割勘の参加費をビットコインで集金した結果、

すごいことになったわけだ。

 

当時はまあ、5,000円だから

最悪無くなってもいいや、

と渋々受け取ったビットコインが

よもやこれだけ化けるとは

その当時は、もちろん思いもよらなかった。

 

これからは飲み会の幹事を引き受ける場合は

暗号通貨で集金させてもらうことにしよう。

 

 

 

 

 

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