● 引き続き値動きが激しい暗号通貨たち。特にビットコイン(BTC)の続伸は想定外。

引き続きビットコイン(BTC)をはじめとした

暗号通貨の値動きが日々激しさを増している。

 

10月、ビットコインの値上がりが急すぎると判断し、

保有していたビットコイン(BTC)でイーサリアム(ETH)を購入したのと

毎週定期購入をやはりビットコイン(BTC)からイーサリアム(ETH)に

切り替えた。

● bitcoinの急上昇に危機感を感じBTCの定期購入をイーサリアムに変更した件

 

当時ビットコイン(BTC)は50万円〜60万円であったが

しかし、そこからさらに爆上げし、一時200万円を超えた。

もう訳がわからなくなってきている。

 

 

結局イーサリアム(ETH)は対フィアットカレンシー(法定通貨)では

現在上昇基調にあるものの、

ビットコイン(BTC)の上がりっぷりが

半端ないだけにETHの対BTCの価格は上記のチャートのオレンジ線の通り

7月20日ごろをピークに右肩下がりにて推移している。

 

定期購入はよかったとしても

結果としてイーサリアム(ETH)への鞍替えは

タイミングが早すぎたようだ。

 

まあ、ビットコイン(BTC)の独歩高であることから

イーサリアムのみならず、

主だった他のアルトコインも同様の様相である。

 

ここにきて

Mr.Quadrupleが参加している

暗号通貨を中心とした

情報コミュニティであるTAMARIBAで

紹介されているICOにも少しずつの

金額であるがいくつか参加した。

 

 

タラレバであるが、もう少し、ビットコイン(BTC)を

我慢して保有していれば

もう少し多めに突っ込むことができたと思うと

残念である。

 

 

今回の反省点としては、

フィアットに利確するときもそうであるが

全部まるっと替えてしまうのではなく

例えば「半分だけ」にしておけば、

今回のケースでいうと

ビットコイン(BTC)のさらなる爆上げの恩恵も享受できたわけだ。

 

仮にビットコイン(BTC)がそのあと下がったとしても

「半分利確しておいてよかった」ということに

なっていたはずである。

 

あくまでも気分的なところの納得感ではあるが

欲張りすぎないことが大事だと肝に命じた次第である。

 

さすがにここまで上がると、

情報配信系の方々も

ビットコイン(BTC)の上がり方が危険な状態であるとか

日本人のウェイトが高いので危ない、等々

警鐘を鳴らし始めている。

 

一方、そうはいっても暗号通貨に投資しているプレーヤーの割合は

まだまだ少ないから本格的に上がるのはこれからだ、

という人もいる。

 

いずれにしても「全力でイキすぎないこと」が

ポイントだと思っている。

 

 

 

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