● 分裂により誕生したETC(イーサリアムクラシック)やBCH(ビットコインキャッシュ)は買うべきか

2016年6月ごろ、ETC(イーサリアムクラシック)を購入した。

 

ETC(イーサリアムクラシック)は

ETH(イーサリアム)から分裂により誕生したアルトコインであり、

当時、ETHとの価格差において割安感があるといわれていた。

 

しかしその後、ジリジリと値を切り下げて現在に至っている。

 

トータル120万円を投じた「coincheck」のウォレットの

現状である(2017/10/22現在)

 

とにかく上下動が激しいので

損益分岐点を行ったり来たりの状況であるが

ETCについては足を引っ張っている感じである。

 

また、8月にBTC(ビットコイン)から分裂して

誕生したBCH(ビットコインキャッシュ)についても

一時的に高騰したものの、その後はなだらかに下落してきている。

 

また、ここ数日のBTC(ビットコイン)の爆騰祭りにも

連動して上昇することなく、安値を切り下げている。

 

 

ここから先、どうなるかは

全く予想がつかず、

ここがナンピン仕込のチャンスともいえる。

 

 

しかし、よほどポジティブなイベントや

ニュースが出ない限りはこの流れが

続くようにも感じてしまう。

 

ここはおとなしく、ホールドのまま

推移を見守ることにしたい。

 

しかし、今後も発生するであろう

分裂後のマイナーな方のアルトコインについては

積極的に増やすべきではない、

というのが今のところの学びである。

 

 

 

 

 

 

 

 

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