● SIMフリーの高機能Android スマホを期せずして安価で入手できた方法

ガジェット好きのMr.Quadrupleは

スマホを初めて取得して以降、Androidしか使ったことがないが

かねてからi phone(iOS)はとても気になる存在であった。

 

ソフトバンクが安い通信費で爆発的に

普及させて以降、若者を中心に圧倒的に支持されている。

 

その結果、日本では約7割という、

圧倒的ともいえるシェアを獲得している。

 

しかし、世界的にみてみると

このシェアは逆転しており、

ざっくり、

iOS : Android = 2:8

 

Appleのおひざもとであるアメリカにおいても

ざっくり5:5ということも含めて

極めて予想外であった。

 

日本はiOSのシェアがもっとも高い国であったのである。

 

そんななか、

i phoneへの切り替えに踏み切れなかった最大の理由は

Mr.Quadrupleは

「おサイフケータイ」機能のヘビーユザーであり、

Suicaやnanacoなどを使用するたびに

「リアル財布」からカードを取り出したり、

手帳型のスマホケースを持ってたくさん

カードを差し込んで持ち歩いたり、

というのが、ちょっと想像できなかったのだ。

 

「おサイフケータイ」に完全になれきって

しまっているため

それを無くしてまでi phoneに切り替える

メリットが見出せなかった。

 

i phone 7にてFeliCa対応はしたようであるが

使えるサービスは限定的である、と聞いている。

 

キャリアについてはdocomoを利用していたが

わりと早い段階でMVNO(格安SIM)に乗り換えた。

 

その際、いわゆる「SIMフリー」のスマホ端末をいろいろと

調べまくった。

 

HUAWEI、ASUSなど海外製の端末は dual SIMなど

スペック的にも高機能のものも含め

多数の種類があったのだが・・・・

 

肝心の「おサイフケータイ」には

いずれも対応していなかった。

 

いわゆる「白ロム」と呼ばれる

メジャーキャリアで一度、登録後解約された端末も

検討したのだが

海外にもちょいちょい行くので

海外のSIMを挿しても使える端末にしたかったので

「“純正”SIMフリー端末」を探していたのだ。

 

 

日本製で当時もっともスペックが良かった

「純正SIMフリースマホ」は

ソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia J1Compact」であった。

 

しかし、価格は税込で5万円代後半と

自分にとっては高い買い物であった。

 

また、ショップにて実機を見にも行ったが

画面が少し小さく感じたこともあり、

 

なんとか安価で以下の要件を満たす

格安SIMが使えるスマホが無いか思案していた。

 

①格安SIM(MVNO)で使える

②「おサイフケータイ」が使える

③海外SIMが使える

 

 

当時、Mr.Quadrupleは「白ロム」では

海外SIMの使用はできないと思っていた。

 

Google先生でいろいろと検索してみたのだが

いくら調べてみても

 

「docomoの「白ロム」は契約者本人が購入した端末でないと

SIMロック解除ができない。」

 

という結論に行きついた。

 

 

仕方なく、

「海外SIM直接挿入」は断念、

現地wi-fiとSIMルーターを持って行ってしのぐことにして

③ は断念し、

「楽天市場」にて「美品中古」をうたう、

綺麗な「白ロム」が見つかったのでコレを購入した。

 

「SO-01G カッパー★即送★【白ロム SONY Xperia Z3 送料無料】」

 

税込・送料込29,500円

SONY 「Xperia Z3」は

Xperia J1 Compactに比べ

画面も一回り大きく、

「白ロム」の中でも人気のある機種であった。

 

片手で持って右手親指で

タッチ操作ができるギリギリの大きさの画面で

とても気に入っている。

 

しばらくそのまま使用していたのだが、

先般、物販仲間と中国深センに遊びに行った際、

「白ロム」をdocomoに持ち込めば

「SIMフリー」化できて海外SIMも使えるはず、

という情報をいただいた。

 

帰国後、早速、docomoショップに持ち込み

「SIMロックを解除したい。」

と申し出てみた。

 

docomoショップの担当の方も

すぐには結論が出ないらしく、

最初はできないようなことを言っていた。

 

その後、しばらく待たされたのだが、

最終的にはなんと・・・

 

 

 

 

 

 

 

「SIMロック解除できる!」

ということになったのだ。

 

その後、作業時間自体は

10分そこそこで完了。

 

かかった作業料は3,240円(税込)

 

晴れて、

「SIMフリー」かつ「おサイフケータイ機能つき」かつ「海外SIM利用可」で

(そこそこ)高機能の「Xperia Z3」が誕生した。

 

同じような選択基準を持たれている方も

おられると思うので、

 

docomoの公式HPにて

対象機種や販売時期などを十分に確認のうえ

 

公式な「SIMフリースマホ端末」ではなくても

要件を満たす可能性があることを念頭においての

検討を是非ともオススメしたい。





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