● はじめてのフィリピン(フィリピンペソ両替・現地SIM調達編)

▽日本円からフィリピンペソへの両替

 

はじめてのフィリピン渡航初日。

入国後すぐに必要になるのが

フィリピンペソへの両替現地SIMの調達である。

 

両替については事前の下調べにて

 

*国内ではフィリピンペソを両替できるところが少ないこと。

*あったとしてもレートが良くないこと。

*ニイノ・アキノ空港の両替店が24時間やっているはずであること。

 

の情報に接していたので

国内では両替しないつもりであった。

 

しかし、やはりマニラに深夜着であることが

不安であったため京成電鉄成田空港(第2・第3ターミナル)駅

に到着後、すぐに発見した両替店にて

フィリピンぺソへの両替ができるか聞いてみた。

 

あっさり「できます。」との回答であった。

すかさずブランクの明細表のような用紙を取り出し、

「いくら両替するのか?」

と、すでに両替することが当たり前のような圧を

かけてきたので、

「いやいや、まずレートはいくらなんですか?」と

聞き返したところ

「1ペソ2.43円」との回答。

 

当日の為替レートが2.14円代であったことが

頭の片隅にあったため、

直感的に高いと思い、「じゃ、いいです。」と言って

「やはり現地でいいかな。」と思い

その両替店を後にした。

 

その後、歩いて成田空港第3ターミナルに向かい、

チェックインと食事を済ませ、出発時刻まで

あと1時間ほどあったので出国審査に入る前に

成田空港第3ターミナルにある両替店にも念のため

行ってみた。

 

レートを確認するとやはり同じ1ペソ2.43円と

同じレートであった。

 

しかし、接客が強引ではなかったので

好感が持てたこの両替店で最低限の額を両替することにした。

 

*2,000ペソを4,860円で購入、

為替レートは1ペソ2.43円

 

その後、搭乗手続きを経て飛行機に乗り込んだ。

 

約5時間の飛行を経て

フィリピン(マニラ) ニイノ・アキノ空港第一ターミナルに到着。

出発が約1時間遅れ、到着時刻は午前0時を回っていた。

 

出国手続きを終えるとこの深夜の時間帯でも

両替店、SIM売り場も営業中であった。

 

両替店はニイノ・アキノ空港第一ターミナルの

出国ゲートを出てすぐ左の窓口で両替。

 

 

4,580ペソを10,000円で購入。

為替レートは1ペソ2.18円!

 

仮に日本で10,000円両替した場合

4,115ペソとなってしまうため

1万円の両替につき

4,580-4,115=465ペソ(約1,000円)

の差が出た、ということである。

 

やはり、事前情報のとおり、

フィリピンペソの両替については

フィリピン入国後の方が

有利であることがわかった。

 

ちなみに空港をでた

タクシー待合所近くの両替店では

レートが若干不利になっていたので

「空港内だから高い」ということもなかった。

 

▽フィリピン マニラ ニイノ・アキノ空港でのSIM購入

 

スマホについては過日投稿のとおり、

docomoの白ロム機「Xperia Z3」の

「SIMロック解除」に成功、

今回、初めてその成果を実戦で試す機会となった。

● SIMフリーの高機能Android スマホを期せずして安価で入手できた方法

 

LCCであるJetstar  GK41便は深夜 23:25着予定であったが

出発が1時間ほど遅れ、到着は日をまたぎ、午前0時を過ぎていた。

 

深夜にも関わらずSIMの販売店は営業しており、

難なく購入できた。

 

3大キャリアの1つ、

Smart社のSIM。

 

価格は

*5GBで1,000ペソ(約2,200円)

これは空港ということで少し高かったかもしれない。

 

しかし、日本でグローバルWi-Fiを6日間

レンタルすることを考えれば容量、価格とも

大幅におトクと思われる。

 

 

その場で、

 

SIMの入れ替え→

アクセスポイントの設定→

開通確認

 

を販売員にやってもらい、到着後すぐに

スマホによる通信が可能となった。

 

docomoの白ロムの「SIMロック解除」により

愛機「Xperia Z3」がSIMフリー化が成功

したことも確認できた瞬間 in Philippines であった。

 

 

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