● キャッシュポイントを複数持つということ

 

ここ日本においても格差問題がクローズアップされていて
持てるものへの富の集中、貧困層の拡大は
現実に数字で現れてきている。

 

雑誌「SPA!」の見出しは「格差」とか「貧困」とか
「下流老人」などなどネガティブキーワードの
オンパレード!

 

そんな格差社会の勝ち組に入るためには

複数の「キャッシュポイント」
を持つことが必要だとつくづく思う。

 

ダブルワークとかサラリーマンの副業など

あなたの周りにも増えていないだろうか。

 

サラリーマン一筋で

「絶対に社長になる!」

・・・・・

 

 

素晴らしいことです。

 

ただ、自分の所属していた組織では

20,000分の1の確率だし、

一定の年齢になるとだいたい見えてきてしまったりする。

そんな中、リスクヘッジとして

給与以外の収入を模索するのは

自然の流れであったし

Mr.Quadrupleは特にその思いが強かった。

 

キャッシュポイントが複数あれば
その1つが調子悪くても、他でカバーできるので
より安定するし、それぞれが少しずつでも

うまくいけば単純に収入増につながる。

 

改めてどんなキャッシュポイントがあるのか
考えてみた。

 

1.サラリーマン(上場企業や公務員がベター)

安定感、社会的信用は抜群。

僕は2年前に失った(汗)

拘束時間が長く、メンタル的にもかなりの
ウェイトを割かれるのが難点。

 

2.ビジネスオーナー

自身は実務に携わらず出資などをして
ビジネスを保有する形態。

飲食店などはイメージしやすいが
資金力が必要だったり、リスクも大きいイメージもあり

Mr.Quadrupleは現時点では手がけていない。

うまくいけば時間的にも自由、
経済的にも自由で理想的。

 

3.紙の投資(株とかFX)

Mr.Quadrupleも経済的自由を夢見て

いろいろ手がけたが結果として
どれも高い授業料を払った形

となっている。

 

これが安定してプラスになるのであれば
理想的であり現在高利回りではないが

リスクが低く比較的安定的に増やせる

投資を模索している。

 

4.情報発信・アフィリ

仕入れや在庫が不要であり

時給や作業量を考慮しなければ

利益率は高い。

ただ作業が膨大なイメージがあり

またマネタイズできるまで時間がかかる。

コツコツ、地道に継続する必要があるし

ライティング力、リサーチ力なども要する。

 

5.不動産賃貸

いわゆる大家さん。

自分が働かなくても家賃収入がチャリン、チャリンと
入ってくる・・・・。

一定の属性があるならば

再現性は高く、リスクは比較的少ないと実感。

 

太陽光発電やコインパーキング、

トランクルーム、民泊などとも親和性があり

Mr.Quadrupleの4つの収入の中でも

高いウェイトを占めている。

 

6. オンライン物販

 

実店舗の小売業と違い時間に縛られない。

外注化、融資により個人レベルでも

規模拡大が可能。

 

市場自体も成長しており

海外への販売も可能。

 

まだまだあると思うが

Mr.Quadrupleとしてこの中から

 

・ひとりで収入を得ることができる

・時間の自由がある

 

キャッシュポイントとして

サラリーマンを捨て、

 

①オンライン物販

②不動産賃貸

③紙の投資

④情報発信

 

の4つを収入の柱として

生きていくことを決めた。

 

 

 

 

 

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