● 参入のハードルが下がったAmazon輸出

物販事業を始めて1年あまり。

 

日本Amazon、ヤフオク、メルカリ

などでも販売はしているが、

現在、売上の約9割がUS Amazon

となっている。

 

消費税還付のメリットを享受するため

課税事業者となっているので

方針としても輸出をメインに考えている。

 

最近、US Amazonにおいては

ますます日本人セラーの参入障壁が

下がってきていると感じられる。

まず、セラーセントラル(セラー用の管理ページ)
が日本語に対応した。

つまり、日本Amazonのセラーセントラル画面と
同じような感覚で作業ができる。

これは日本人セラーに限らず、
中文、スペイン語、ドイツ語、フランス語、イタリア語にも
対応しており、世界中の非英語圏のセラーも同様に
参入しやすくなっている。

 

これはUS Amazonがグローバルにセラーを取り込んで

いきたい、より品揃えの充実と価格競争を促したいと考えている、

ということであろう。

 

Mr.Quadrupleは英語が決して得意ではない。

むしろ苦手であるが、

セラーセントラルページだけは日本語表示にしてしまうと

日本Amazonのセラーセントラルと

見間違ってしまうので敢えて英語のままにしている。

 

 

しかし、最初のころは英語だけの画面が結構なストレスであった ^ ^;

 

そして、最近、セラーサポートとのやりとりも
Email、電話ともほぼ日本語で、日本人のサポート担当と
やりとりができるようになっている。

 

日本語であったとしてもメールでのやりとりでは

微妙なニュアンスが伝わらない場面があるが、

かといって英語による電話でのコミニュケーションは

全くもって自信がない。

 

そんなとき、日本語で電話対応をしてもらえるのは
とてもありがたいことである。

バイヤーとのやりとりは基本英文での
メールなのでこればかりは英語で頑張らなければならないが

eBayに比べれば頻度はそれほどでもなく

定型的な文書でしのげるケースがほとんどである。

 

また、メールやwebサイトもクリック一つで

翻訳できる時代、

もはや言語によるビジネスチャンスの差ほとんどなくなっている。

カテゴリー申請やブランド承認などは
日本同様、新規セラーにとっては色々
厳しい面もあるようだが、
英語が苦手なことが参入障壁となっていた

先行者利益の時代は終わり、

「売れる」商品を

「安く」仕入れ

送料などのコストをうまくマネジメントしながら

着実に利益を出してく

本来の物販ビジネスの基本がより求められる市場になった、

ということであろう。

 

 

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