● ネット通販の自社配送拡大でますます便利になるEC(ネット通販)

先日、毎朝使用している

電池式の「鼻毛カッター」が壊れた。

 

壊れた、というよりは

内部のクリーニングをしようとしていて

本体を洗面所で落下させてしまい、

上部のカバー部分を「カチッ」とロックする

プラスチックの突起部分が欠けてしまったのである。

 

ただハマることはハマったので

最初は気づかず使用していたのだが

カット中に少し違和感を感じた。

 

ちょっと力を加えた時に

カバー部分がグラグラしたので

このまま使用した場合、

カット中にカバーが外れ

鼻の中が「血だらけ」になることが

頭の中でイメージされたため危険を察知し

潔く買い換えることを決定したのである。

 

「鼻毛カッター」自体は

1,000円前後で購入できる。

 

買いに出かけてもよかったのだが

一応ネットで購入するとどんなもんか

調べてみた。

 

「yodobashi.com」で検索したところ

日立製の「鼻毛カッター」が値段も700円ちょっと安く

レビューも悪くなかったので

カートに入れて購入画面に進んでみた。

多分送料がかかって1,500円くらいするんだろうな

と思っていたが、

なんと・・・・

 

 

「送料無料」であった。

しかも配達予定日は当日配達であったのだ。

 

当日配達できるのは東京23区内だからかもしれないが

朝使用するものなので、

当日の夜までに届けば全く問題もなく、

もはや、実店舗に買いに行く必要はないと判断、

即「yodobashi.com」で購入するに至った。

 

お代はポイントが溜まっていたため

全額ポイントを適用、実質負担はタダにて購入できた。

 

当日配達できるのは

「ヨドバシエクストリーム便」という

自社配送の仕組みを使って配送しているためと

考えられる。

 

エリアは限定されると思うが

つくづく便利になったものだと改めて感心した。

 

とともに、700円そこそこのものを

無料で、当日配送するという、

どうみても赤字しかでないサービスを

提供できるのは大手だからであり、

それだけ競争が激しいこと、

また我々、中小物販事業者は

ニッチなところで勝負しない限り

絶対に勝てないと、悟った次第である。

 

秋葉原の「ヨドバシマルチメディアAkiba」には歩いて行けなくもないが

地下鉄を使ったとしても交通費がかかる。

時間もかかる。

 

送料が無料であればもう使わない理由がない。

 

このような自社配送の仕組みは

近時、急速に普及してきていると感じる。

最近、楽天のスーパーセールにて

楽天ブックスでも購入したが

物流会社は「楽天」であった。

 

「ビックカメラ」も同様の自社配送の仕組みがあり

何度か利用した。

 

将来的には「ドローン」による無人配送も

導入されるかもしれない。

 

まさに物流革命のさなかにあり、

ますますECが普及する起爆剤となると考える。

 

都心の上空がドローンだらけになったらどうしよう、

といらぬ心配もしてしまう次第である。

 

 

 

 

 

 

 

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

● 【物販】残り2ヶ月の戦い方 ホリデーシーズンに単月レコードを目指す。
● 融資を活用して物販事業を加速(創業融資・公的融資・公庫)その2
● はじめてのフィリピン(Grab Taxi一択の市内移動編)
● 「古物業許可」の取得を断念したハナシ
● 「成功曲線」ご存じですか?
● 「楽天プレミアムカード」は物販必須のクレジットカード 
● US Amazonにおけるアカウントサスペンドの経験
● 「Amazon輸出」販路拡大 eBay にトライ 「JoeLister」は使えるツールか
● 【物販】利益率も大切だが回転率も大切 いずれは中国輸入・OEMなどにトライ
● 参入のハードルが下がったAmazon輸出
● 日本Amazon FBA 「混合在庫」にご注意
● 大苦戦している 都内新築 アパートPJT
● 融資を活用して物販事業を加速(創業融資・公的融資・国民生活金融公庫etc)
● メルカリの商品リサーチ
● 日本の年末商戦の比ではない米国のホリデーシーズンの売上

Menu

HOME

TOP