● 「楽天プレミアムカード」は物販必須のクレジットカード 

クレジットカードの複数持ちは

いまや珍しくなくなった。

 

そんな中でも「楽天カード」の普及率は

肌感覚ではあるが

かなり行き渡っている感がある。

 

まわりの友人やビジネスパートナーを見ても

「楽天カード」を持っていないという人には

めったにお目にかからない。

 

Mr.Quadrupleもご多聞にもれず

かねてから「楽天カード」を保有していたが

2016年に法人を設立したのに合わせ

「楽天プレミアムカード」に切り替えた。

 

 

これまで個人としても楽天市場や楽天トラベルは

よく利用していたが、

物販(特にAmazon輸出)においては

楽天やYahoo!ショッピングなどでも仕入を行うため

さらに使用頻度が高くなる。

 

また、法人化すると、

法人の支払いと個人の支払いを

分けることになるが

「法人クレジットカード」の決済口座は法人名義口座となるため

あとあと会計処理の際の手間が少ない。

 

法人化に伴い「法人クレジットカード」の導入は必須と考える。

 

そのため、法人としての決済に使用する

「楽天ビジネスカード」を

新たに申し込みたかったのである。

 

「楽天ビジネスカード」は単独で申し込むことができず

「楽天プレミアムカード」ホルダーになって初めて

申し込むことができる。

また、「楽天ビジネスカード」と「楽天プレミアムカード」の

利用限度額は共通(合算で適用)なので

実質的には1枚のカード、ということかもしれない。

 

 

Mr.Quadrupleは「楽天ビジネスカード」導入後、

楽天ポイントの加算のスピードが一気に加速した。

 

(2017/8/23現在)

 

さらに家族名義にて固定資産税の支払にもフル活用しているため

 

● 固定資産税の支払で楽天ポイントを貯める

 

 

家族名義の「楽天カード」も

 

(2017/8/23現在)

 

こんな感じになっている。

 

もう一つの

物販事業で「楽天プレミアム」カードが重宝する理由は、

「楽天プレミアムサービス(送料分相当ポイント還元)」であろう。

 

楽天市場で購入する場合、

送料がネックとなる場合がある。

 

「送料無料」の出品もあるが

通常は売価に織り込まれており、

また、プレ値系の人気アイテムともなれば

通常は送料購入者負担が一般的である。

 

特に小額の商品を1つだけ欲しい、

というような場合、

商品より送料が高いというようなケースさえ発生する。

 

これはAmazonのプライムサービスと比較すると

大きなデメリットであった。

 

「楽天プレミアムサービス」は月に10回まで

送料分をポイント還元するという

太っ腹なサービスである。

 

 

仮に1回540円の送料のものを月10回買ったら

5,400円ポイント還元される計算である。

 

ただし、このサービスは

「楽天プレミアムカード」ホルダーにとっては

暫定的な期間限定のものであった。

 

しかし、先日、楽天カードより

以下を通知するメールが。

 


楽天カードからのお知らせ

平素は楽天カードをご愛顧賜り誠にありがとうございます。

本メールは、サービスに関わる重要なお知らせのため、

メールマガジンをご希望されていないお客様へもお送りしております。

 

◆楽天プレミアムカード、楽天ブラックカードをお持ちのお客様へ
2016年9月から実施中の1年間無料でご利用いただいております

「楽天プレミアム(送料分相当ポイント還元)」サービスの無料期間延長のお知らせです。

 

「楽天プレミアム(送料分相当ポイント還元)」サービスとは・・・
[ お得 1 ] 楽天市場の送料分相当をポイント還元いたします。
[ お得 2 ] 楽天グループのサービスをお得にご利用いただけます。
[ お得 3 ] 会員様限定のクーポンをご用意しております。
詳しくは「楽天プレミアム(送料分相当ポイント還元)」サービスよりご参照いただけます。

 

◆すでに「楽天プレミアム」サービスをご利用いただいている会員様

現在の有効期限が、1年間延長となります。

(例)
2017年9月30日が有効期限の場合、2018年9月30日までがサービス有効期限となります。


 

引き続き、実質送料無料の恩恵を受けることができるらしい。

 

 

それにしても楽天グループの囲い込み戦略に

まんまとしてやられている(笑)

 

*楽天市場

*楽天銀行

*楽天証券

*楽天Edy

*楽天銀行住宅ローン(!)

*楽天pay

*楽天モバイル

 

・・・・気づいたら

すべてアクティブユーザーとなっていた。orz

 

 

しかし、裏返せば、楽天グループは

多様なサービスを提供しているからこそ

「楽天ポイント」はさまざまな用途に使えるということで

ポイントが現金に近い価値を持つことになる。

 

また、等価交換ではないがANAマイルへの交換も可能である。

 

Mr.Quadrupleとしては「楽天プレミアムカード」は

メインカードではないが、当面、

 

*楽天グループでの買い物、仕入

*nanacoカードのクレジットチャージ

 

の決済を中心に活用し

「楽天ポイント」を

コツコツと貯めていこうと思う。

 

 

 

 

 

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