● 【物販】利益率も大切だが回転率も大切 いずれは中国輸入・OEMなどにトライ

米国のholiday seasonを控え、

10月より意識的に仕入れに注力してきた。

 

6月末に保証協会の保証付融資を受け、

holiday season対策のため運転資金も厚くしていた。

 

● 融資を活用して物販事業を加速(創業融資・公的融資・公庫)その2

 

それでも仕入れた商品が長期在庫となれば

キャッシュフローは逼迫する。

 

ランキング上位の商品を並べておけば

売れるには売れる。

 

「Buy Box」が取れればものの数時間で

在庫が瞬間蒸発することもある。

 

しかしそういったアイテムは

とにかくセラーが群がってくるため

薄利な価格設定にしなければ

「Buy Box」は獲得できない。

 

それほどライバルセラーの数が多くない場合は、

「そんなに下げなくても売れるのに・・・・」

という場面も多々あるのだが・・・・。

 

利益がほぼゼロ、

もしくは赤字でも回転させていくべきなのか。

 

一方「寝かせ」という技も存在する。

 

今売れないのをわかって、

高めの価格設定で出品、

もしくは手元に温存し

値上がりを待って高い利益で

来るべき時が来たら売る。

 

理想的にはしっかりと利益をとって売りたいので

資金に余裕があるのであれば

そうしいたところであるが、

メーカーの商品供給が潤沢になれば

価格も上がらないどころか

さらに下がっていく可能性もある。

 

ここの見極めが非常に難しいところである。

 

過去の傾向や

メーカーの特徴、

実店舗在庫の状況など

やはり情報が多い方がよい。

 

 

これはこれで面白いし、

融資づけなどを意識して

とにかく売上を立てるには

やはり手っ取り早い。

 

しかし、どうしても

多SKU(商品数)を扱うことになるし

常になんというか、

売れるものをリサーチしたり

追いかけていかなければならないので

とにかく忙しい。

そして利益率が低くなりがちである。

 

というわけで

こういったいわゆる「相乗り出品」ではなく

中国輸入やOEMで

自ら売れる商品を作り出す、的なモノにも

これからはチャレンジしていきたい。

 

物販の中でも対極に位置するものであるが

物販のベテランの方々はいろいろやってみて

最後にはこの分野に行き着いている方々が

多いように感じる。

 

マーケティング力やセンスも問われるし、

サンプル購入やテスト販売など先行投資的な

アクションも必要であり、

敷居は高いが、

国内ECでも、越境ECでも

いくつかのヒット商品を作りでせれば

利益率は確保でき、在庫の管理だけ、

という息の長い商売ができるのも

魅力である。

 

とにかく物販は奥が深い。

どれがエライ、ということもない。

自分にあっていて

持続的に成長できる

スタイルをみつけたい。

 

 

 

 

 

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