● Amazon輸出+ eBay =高回転 自動出品ツール「joeLister」は「おひとりビジネス」の収益に貢献するのか

9月からeByayジャパンのサポートを受けながら

恐るおそるスタートしたeBay(US)への出品。

 

eBayジャパンのサポート担当より

”非公式に”推奨があった「joeLister」を使用し始めて

約1ヶ月が経過した。

 

eBayは日本のEC市場における

ヤフオク的な位置付けと

勝手に解釈していた。

 

*ちょっとマニアックなバイヤー、

*出品作業には写真などそれなりに手間がかかる、

*バイヤーとのやりとりはAmazonよりも多く発生し手間がかかる、

*都度ペイパル決済なので資金回転が良い、

*リストが残るのでファンを作りリピート販売ができる、

などなどメリット、デメリットが存在する。

 

しかし、自動出品ツール「joeLister」を導入した場合、

上記の特徴とは一線を画したところでの勝負になっている感じがする。

 

「joeLiser」はAmazonUSのFBA在庫の商品をワンクリックで

自動的にeBayに出品、「sold」になったら

自動的にAmazonUSのFBAからマルチチャンネルにて

バイヤーへの発送を自動的に登録、

thanksメールも雛形を登録しておいて

自動的に発信、

といった具合に出品さえしてしまえば

売れるのを待つだけ、という手間いらずのツールであった。

 

さすがeBayジャパンが”非公式に”推奨するだけあるな、

と感心した。

 

幸いまだないが、キャンセルや返品が生じた場合、

それなりの工数やストレスは生じるのであろう。

(どういう対応になるのかは、実際に発生したら考えるとする)

 

しかし、スムースに売れて取引が完了した場合は

「こんな簡単でよいの?」と拍子抜けな感じであった。

 

まだ、ゴリゴリ稼げる、

というレベルではないが

1ヶ月で12個売れた。

当初最低限の「Basicプラン」(100点まで/月)のプラン(月29ドル)で

申し込んだが、商品ページにはなんの工夫も手間もかけていないので

数で勝負的なところも感じたため

試行錯誤ではあるが、

その次の「Plusプラン」(250点まで/月)のプラン(月59ドル)のプランに

切り替えた。

 

リミットはeBayジャパンサポートの恩典で

すでに上限1,000点までアップ済みである。

 

● 「Amazon輸出」販路拡大 eBay にトライ 「JoeLister」は使えるツールか

 

価格設定はAmazonのFBA手数料、送料に加え

eBayでも出品手数料がかかるので

AmazonUSよりも少し高めの設定にしてみた。

 

当面試行錯誤しながら

本ツールを使い、

どこまでeBayを伸ばせるのか

トライしていきたい。

 

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