● 日本の年末商戦の比ではない米国のホリデーシーズンの売上

アメリカのいわゆる「ホリデーシーズン」における

購買意欲はすさまじいものがある、

ということを、物販をやってはじめて知った。

 

「ホリデーシーズン」とは、

日本の「年末商戦」とはいささかタイミングも

盛り上がり度合いも、異なっている。

 

アメリカの祝日である感謝祭(Thanksgiving Day)は

11月の第4木曜日。

 

その翌日の金曜日を「ブラックフライデー」と呼び、

そこから1月の初旬までの約1ヶ月半がアメリカにおける

「ホリデーシーズン」である。

 

なんとなくクリスマス気分で

贈答用の商品とかが売れるのかな、

くらいにしか思っていなかった。

 

しかし、確かに、おもちゃやゲームなどはかなり売れるらしいが

それにとどまらず、基本的にはジャンルに関わらずなんでも

売れれてしまうらしい。

 

そんなわけでAmazonをはじめとした「EC」も

相当盛り上がる。

 

物販の関連で知り合った先駆者たちの中でも

ホリデーシーズンに限っては、月商1,500万円いった!とか

800万円、500万円とかいう人がゴロゴロしていた。

 

Mr.Quadrupleも去年からAmazon輸出をやっているが、

なぜ伝聞調の文章になっているかというと・・・・

昨年は、忘れもしない、あの忌まわしい

「サスペンド」を12月3日に宣告されたのであった。

 

その後、紆余曲折あり、

解除されたのは「ホリデーシーズン」も

終盤の12月末であった。

 

● US Amazonにおけるアカウントサスペンドの経験

 

というわけで「ホリデーシーズン」を実質未体験のMr.Quadrupleとしては

とりわけ期待感が大きい。

 

この10月から11月にかけては、

仕入れと、FBAへの送り込みに注力して

利益もさることながらトップライン(売上高)を

確保したい、と考えている。

 

もちろん利益も大切であるが、

2回にわたる融資取り組みの経験、

また、今後の仕入れルートの多様化を視野に入れ、

「売上高」の重要性を感じているからである。

 

 

 

 

 

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