● 大苦戦している 都内新築 アパートPJT

現在進行形でアパートの新築に取り組んでいる。

エリアは東京都内某エリア。

 

土地の決済のしたのは

2015年12月であった。

そして本プロジェクトは

施工業者が土地を仕入れ

エンドである自分にアパートを

パッケージとして販売する形態であり

基本、お任せのスタイルである。

 

現時点での進捗は・・・・・・

 

 

 

 

 

 

基礎も終わっていない状態(汗)

 

とにかく遅れに遅れているわけである。

 

理由はいろいろあった。

 

もっとも難航している原因は

地域の住民(自治会)からの

反対である。

 

 

建てるのは

葬儀場であるとか

特殊なホテルであるとか

いわゆる忌避施設といわれるような

ものではなく、

 

フツーの

オールレジのシングル向けアパートである。

 

正直なところ

意味がわからない。

 

施工業者を通じての要請もあり

自治会への説明会にも出席した。

 

工事中の騒音だとか

地盤が心配とか

空調機の位置とか、

あれやこれやと

とにかく何か文句を言いたい的な感じで

論点が複数あり、

キリがない状態となっている。

 

そもそも地域住民の合意は

必要条件ではなく、

施工業者さんも

念のためということで

当初から丁寧にやり過ぎた感もある。

 

 

土地の決済から半年ほど

経過したある日、

ふらっと現場に立ち寄った際、

ある程度組み上がっている様子を

想像して行ったところ、

 

予想に反して

建物の「カゲカタチ」もないばかりか

雑草が生え放題の現場を目にし

呆然とするしかなかった。

 

施工業者さんから

これこれこういう理由で

遅れています、的な

中間報告も全くなかったため

この時ばかりは

温厚なMr.Quadrupleとしても

想定と実態の差があまりにも

大き過ぎたため、

ショックを受け、その場で

施工業者さんの社長の携帯に

ブッこんでしまった。

 

その後、施工業者に出向き

説明を受け、ある程度は

やむを得ない状況であることを

理解した。

 

そして、現時点での工程表を

提示いただくとともに

今後へ向けての提案として

進捗があってもなくても

対自治体の交渉や施工手配の状況について

週1回報告をいただくことにした。

 

新築の取り組みとしては

2棟目にして

厳しい洗礼を受けた。

 

新築には大きく2つのスタイルがある。

今回のように施工業者から

「パッケージ商品」として購入する方法と

土地は自分で探し、

設計や施工業者もコンペなどで決めて

設備関係も全て別々に発注する

「分離発注型」。

 

後者の方が手間と時間はかかるが

そのぶん、利回りは一般的には高くなるといわれる。

 

また、それなりの知識や経験値、相場観も

要すると思う。

 

「前者」のパッケージ型で取り組む方が

ほとんだと思うが、

土地の選定によっては

このような、まるで海外不動産のような

大幅遅延のリスクがありうることも

念頭に置く必要がある。

 

斯様の状況に至っては

とにかく日々、前に進めていただくよう

施工業者さんに働きかけていき、

1日も早いオープンを目指すのみである。

 

 

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