● 使い慣れると手放せなくなったMac Book Pro

セミリタイヤ以降、

マクドナルドとかスタバとかでの

「ドヤリング」がほぼ日課になっている。

(たぶん周りからはドヤ顔に映っているはずである・・・)

 

いまモバイル環境で使用しているPCは
Apple社のMac Book Pro(2013年後期モデル)。

 

これまでは、Macやi phoneなどが

汎用性に乏しいイメージがあり、

多分一生、使わないだろーなー、

と思っていた。

 

確かにサラリーマンの時は

仕事柄、周りもwindows派が主流であったと思う。

 

しかし、カフェで見かけるPCはなぜか圧倒的に

Macが多い。

 

いや、当時は自分もなんとなく

「カッコいい。」

と思っていて、

気になってしまっていたため

やたら自然と目に入っていただけかもしれない。

 

そんな中、外出用のPCとして、

衝動買いしてしまったのが

Mac Book Pro であった。

しかし、購入はしたものの、

当時はまだ、サラリーマンであり、

実際にはカフェで「ドヤリング」とかする時間もあまりなかった。

 

 

そんなわけで

「所有欲」を満たすだけの存在であった

人生初Macは

ほとんど使う機会がなくて

ほぼ「オブジェ」と化していた。

 

しかしサラリーマン辞めてからは俄然、
使用頻度がアップ。

 

いまどき、カフェでMacを開き、

ドヤ顔でパチパチやってるのが決して

かっこいいとは思わない。

 

むしろ、自分と同じような人をみると、

「事務所ないのか?」

「図書館行けや。」

「『なんとかフラペチーノ』を食べたい女の子が座れないでしょ、コラ。」

とか思ってしまうが

多分自分もそう見られているのであろう(苦笑)

 

今は必ず毎日Mac Book Proを持ち歩いている。

 

当時はRetinaがキレイそうでスペックも高いので
ストレス無く使えるかな、という理由で選択した。

 

確かに慣れてしまうとMacの使い心地の良さは
文筆に尽くしがたいものがある。
さすがに売れてるだけあるなというのが使い込んでの

素直な感想である。

 

ただ、毎日持ち歩くようになってちょっと不満が・・・

 

重いっ!とにかく重い。
確か1.5キロちょっと。

 

最新版のMac Book Proは

軽量化されたらしいので

そろそろ買い替えを考えているが
Macなら現行Mac BookかMac Book Proか、
はたまたWindowsに戻るか、迷いどころではある。

 

 

物販で使用するツールや、

FXで使用するプラットフォーム(MT4)などは

Windows指定のものも多く、
感覚的にビジネス系はWindowsのほうが

親和性が高い。

 

先日、家族のi phone 購入で銀座のApple Storeに行った際、

ブルーのTシャツのおねえさん(店員)に

「Mac Book Pro と Mac Bookで迷ってるんですよね・・・・

それほど重たいファイルを扱ったりはそんなにないんですが。」

と相談してみた。

 

「個人的には」と前置きしたうえ、

その店員さん的には圧倒的に「Mac Book Pro推し」のようであった。

Mac Book Proも現行型はかなり軽量化が計られていることを

強調していた。

 

いろいろ揺らいだが、

自分の中ではほぼ方向性は、決まった。

おそらく、またMac Book Proにすると思う。

 

ただし、買い替えのタイミングは

いつになるかわからない。

 

現在物販で利用している

プラットフォームで

「垢バン」をくらった時が濃厚である。

 

 

 

 

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